こんなお悩みありませんか?

  • 年次チェックリストが毎年変わり、何をどこまで用意すべきか不安
  • 本部で書類を整えても、店舗側が意義を理解しておらず説明できない
  • 店舗数が多く、対応がバラついて「うちは大丈夫」が信用できない
  • オンプレ環境が残っていて、パッチやアカウント運用などIT面の判断が難しい
  • 相談先がなく、担当者が抱えながら進めている

薬局安心パックとは

薬局安心パック(法人向け)は、
薬局法人の本部を軸に、サイバーセキュリティ・BCP・監査/行政対応に必要な
規程・台帳・教育・運用ルール・証跡を「作って終わり」ではなく、
“回る状態”まで伴走する月額定額の支援サービスです。

サービス内容


① 年次チェックリスト対応・証跡整備(本部標準をつくる)

  • 規程・台帳・BCPなど、監査で求められる資料を雛形+作成支援で整備
  • 「何が未整備か」「何を更新すべきか」を見える化し、更新漏れを防止
  • 監査時に提示できるよう、証跡(記録・台帳)運用まで設計

※雛形・ガイドは法令や通知の更新に合わせて随時アップデートします(固定の点数を断定しません)。


② 店舗向け教育・定着(“説明できる状態”まで落とし込む)

  • 薬局長・スタッフが「なぜ必要か」を理解し、
    監査担当者に自分の言葉で説明できる状態を目指します
  • 新人入替・店舗異動があっても崩れないよう、教育の型を用意
  • 理解度チェックやQ&A整備で、店舗のばらつきを縮小

③ 技術運用支援(優先順位を明確にして、無理なく改善)

  • オンプレ/端末/ネットワークの棚卸し
  • パッチ、ID管理、ログ、二要素認証などの「理想」と「現実」のギャップを整理し、
    現場が回る落とし所で運用設計
  • まずは「今月やるべきこと」を明確にして、担当者の負担を軽減

④ 相談窓口(本部定例+チャット)で迷いを即解消

  • 月次の定例で「今の課題」「次にやること」「店舗展開」を整理
  • 「これで合ってる?」をその場で確認でき、属人化を防止
  • 必要に応じて、監査・個別指導前の事前点検も支援


    ■オプション

    • オンプレ環境の機器設定代行/現地作業(ルータ、UTM、VLAN、端末設定 等)
    • パッチ適用や棚卸しの実作業
    • 個別指導・監査が入った際の薬歴チェック/是正支援(スポット)
    • 店舗ごとの個別研修(回数追加)

料金体制

  • 10店舗未満:29,800円
  • 20店舗未満:39,800円
  • 30店舗未満:49,800円(例:28店舗の法人様はここ)
  • 40店舗未満:59,800円
  • 40店舗以上:59,800円+(超過店舗×1,500円)

※税抜表示(消費税別)。店舗数に応じた月額です。

よくある質問

Q. 相談窓口は誰が利用できますか?
A. 原則として本部窓口(ご担当者様)を中心に運用いただき、店舗からの相談は本部集約を推奨します
(店舗への直接対応は範囲・回数を定めて設計可能です)。

Q. 監査が近いのですが間に合いますか?
A. 直前対策より「日々の運用」が重要です。まずは不足資料と証跡の優先順位を整理し、短期で整える範囲を明確化します
(必要に応じてスポット支援も可能です)。

Q. ITに詳しい人が社内にいません。
A. IT専門担当がいない法人様向けに、優先順位と落とし所を一緒に整理します。現場運用に負担が出ない形で設計します。

申し込みについて

申込はこちらから

現在30日間のトライアルが受けられます。
ぜひお試しください!
 解約はこちら